株式会社BRAVELY、代表の楠田でございます。
このお仕事を通して、人と向き合うことの大切さを感じる場面が多くあります。
人材コーディネーターはクライアント・スタッフの間に立ち、物事を調整していく役割を担います。
当然、人間なので感情があり、各々の思いもございます。
ここをしっかり把握して、逃げずにやることが大切です。
ここが一番辛いところでもあり、成長できるところでもあります。
具体的なお話しをします。
クライアントが派遣スタッフに期待するところ、求めるところがあります。
このお仕事はどれくらいの経験があるのか?採用することでどのような活躍を期待できるのか?
派遣スタッフの採用はもちろん、年々人件費も上がっておりますので当然のことと考えます。
一方でスタッフは行きたい場所(エリア)があり、できる限り良い条件で働きたいと考えています。
リゾートバイトの醍醐味は知らない土地で働く、旅をしながら仕事ができるというところです。
また、同じお仕事をするのであれば、時給が高い、温泉に入れるなどの福利厚生も求めます。
コーディネーターは裏を返せば営業マンの役割でもありますので、
クライアントの期待に応えたい、スタッフに喜んでもらいたいという思いがある中で、
会社からは売上も求められるという状況があります。
落ち着いて考えると、めちゃめちゃ難しいですよね。
弊社ではコーディネーターがオンライン面談、定期的に派遣先に出向くということを徹底しております。
前者ではスタッフと向き合う、後者では派遣先(担当者)と向き合うというテーマがあります。
登録いただいて、所謂、条件マッチングであれば弊社の存在意義はありません。
派遣元がスタッフのことを把握した上でクライアントに人物像も含めて伝え、どのようなことが期待できるかを提案。
クライアントと密に連携を取っているからこその正しい情報をスタッフに伝え、エリアや施設の魅力を提案。
適当なマッチングにならないように事前準備のところにこだわってやっております。
まだまだ求人数も少なく、少数運営ではありますが、離職率の低さ・更新率の高さはブレイブリーの強みです。
今後も人に向き合うことを忘れずにクライアント・スタッフの満足度を高めてまいります。
それが結果的にコーディネーターのやりがいに繋がり、成長していくと確信しております。
